町内会DXの道のり ~つぶやき~

町内会ブログをつくってみよう。

安心安全なDX推進

昨年3月の投稿以来、ここにつぶやく進化もなくコツコツとWEBでの情報発信に努めてきました。 SNSでの発信は日々のつぶやきに加えて、WEB掲載するまでもない町内会ニュースとして即時性と気軽なネタをできるだけ頻繁にアップしています。

https://x.com/Sanchokoen

本牧緑ヶ丘町内会

 

Instagram

 

昨年末に幹部役員の方々からのご依頼があり、今年の町内新年会でメールやインターネットでの詐欺などへの警鐘をテーマに話をしてくれと無茶振りをいただきました。

新年会の場におよそ縁遠くめでたくも楽しくもないテーマをアルコールも入った飲食懇親の場で話すことにためらいながらも、DXを進める以上、町内会での発信・交流の枠を広げ、安心安全なネットライフを送る町内会を目指すことには異論なし。

 

TPOを最大に考え、中身もプレゼン資料も語りも新年会のひと時の楽しいイベントになるよう配慮し、みなさんに笑顔で聴いていただける演出にしました。

 

30代から90歳までの方々に楽しんでいただけ、余興として大成功で、その後の会話もお酒もさらにすすむ会場になりました。

 

その内容を当日のリアルプレゼントは違い、音声合成での動画にして記事をWEB掲載し、ご参加されなかった方々にもひろく聞いていただき、安心安全なネットライフを送っていただけることを祈念します。

 

IT化・デジタル化がDXではない

昨日横浜市中区主催の「地域活動に役立つ!デジタル活用講座」に出席しました。

横浜市中区の職員の企画意図、講師のデジタル化への推奨メッセージに概念的に賛成し、その紹介される用途へのツールのすべては準備してきたつもり。

 

もっと本質なところにモヤっしながらこのブログを綴ってきた。昨年末から続報の筆(タイプイン)が進まなくなった。

 

そう! 大鳥自治会の青山さんがユースケース発表最後に打ち出した「デジタル化の前にやることないか?」が、一番大切なメッセージ!

 

 

そして、

山元町345丁目の中野さんの説明に「引き継げる使い方」を大切さがあった。

まさにスタートから気を付けている凝ったIT技術の導入・技の発表会にならない使い方を維持しながら、価値を付加していくことが大切。

 

現状の本質を見極め、進むべきこと、変えること、変革することを一緒に考え、同じ思いで動き始めるときに、IT化・デジタル化によって町内会が進化する。

それが町内会DX!

 

OnLine申し込み追加

町内会便り

町内会便りー10月号(2024、No.206)

    

に町内会地域連合での運動会への参加は紙面を切り取って申し込むようになっていた。

 

GoogleFormでOnLine申し込みを作って、試しに町内会サイトと町内会ブログへOnLine申し込み付きで町内会便りを掲載してみた。

 

紙面そのものにはOnLine申し込みについては何も売れられていないけど、

この週末にOnLine申し込みが数件入ってきた。

 

この試行が今後のOnLineでの申し込みやアンケートなどへの応用が浸透していく前例になればいい。

 

 

やっと改善:資源ゴミ回収手続きオンライン業務改悪

今春横浜市中区の資源ゴミ回収手続きがやっとはじまりました。

うちの町内会の回収をおねがいしている業者さんは1か月遅れで開始。

 

ごみ回収各種手続きオンライン化

 

横浜市中区資源循環局から毎月、前月の回収分について市からメールが来ます。

ご確認】未申請の奨励金交付申請のご確認
本牧緑ケ丘町内会御中

資源集団回収管理システムをご使用して頂き、誠にありがとうございます。
回収事業者が令和6年06月実施分の回収量を登録しました。
回収量の確認・奨励金の申請を以下のURLから行ってください。
https://shudankaishu.city.
なお、このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
お問合せの際は、以下のお問合せ先へご連絡くださいますようお願いいたします。
【お問合せ先】
資源循環局業務課資源化係(電話:045-671-3819)
資源集団回収管理システム
 横浜市資源循環局業務課資源化係
(電話:045-671-3819)

ところが、

初めて5月分についての確認メールが来たとき、回収量がいつもより少ないと思い確認・申請をせずに市に内容調査依頼をしました。

業者さんが不慣れで月2回の資源ゴミ回収を1回分しか入力していなかったので、指導、入力修正しますとの説明、修正されたのち、新たにメールがきました。

入力間違いの業者のせいではなく、確認をもとめ、申請する各町内会の担当者が内容を確認する術がないのがそもそもの間違い。 業者さんにはシステムに2回回収の各日毎のデータを別に入力させているののなら、その日にちごとのデータをそのまま町内会に見せればいいだけ。

この点をシステム改変するように市に要請しましたが、的を得ない回答で、納得しても早くても年内にはどうにかしたいとの返答。

 

先月、6月分回収の確認でも、また同じ状態で業者さんが一回分だけしか反映していない。 システムでは業者は日にちごとの入力することになっているから、確認・申請養成メールを送信する前に、市でも一回分しか入力されていないことが確認できそうなもの。 その点を指摘すると、業者との契約は各町内会だから、契約主体にない市は確認せず、町内会が確認をすべきとの回答に驚いた。

 

オンライン導入前は業者さんが回収内容を回収日毎の明細を町内会に提供して、それをもとに町内会が市へ申請書を送付していたのに、市のシステム導入でその回収日毎のデータが確認できなくなった町内会に市ではなく町内会が確認しろとは、無茶なこと。

 

市は業務改革のためにオンラインシステム導入したはずなのに、逆行の業務改悪になっている。運用の資源循環局はオンラインしたことが改革と妙な勘違い。 システム導入した中心のDX関連部署、請負のSE/ソフトウェアハウスも、機械的にデザインして業務反映しただけで、ユーザー視点での業務改革が見落とされている。

 

2か月連続で同様なことが起こり、同様に市の間違ったDX推進を指摘して、

早期の改変を求めた。回収日毎のデータ開示要求、これだけで数字の間違いまではわからないが、すくなくとも2回回収分が別々に入力されていることだけではわかる。

 

追加予算がかかり、すぐにとはいかないとかなんとか言われたが、オンライン化で改悪を放置しないでDXの本質、業務改革をつよく求めた。

 

今週、7月回収分の確認・申請要請のメールが来た。

回収日毎の内容が確認できた。

やっと、本来の業務改革。

年末までにはと言っていた担当の方々、内部での速攻体制での上申、説得ありがとうございました。

 

この一連の顛末を町内会長・実務会のみなさんに報告。

町内会長さんからの言葉

「当初から、この様式であれば、これまでの誤登録も、すぐにどこが原因が判明でき、返って省力化に繋がっていたのに、と思います。

お疲れ様でした。有難うございました。」
 
 

 

外部(YC&AC)から町内会へのメールコンタクト

近隣の公益法人組織、YC&AC(Yokohama Country and Athletic Club)さんから町内会メールアドレスにメールが届きました。

夏祭りのご案内と今後の関係構築が目的でアクセスしていただき、数度メール交換をし、最後に当町内会との今回のやり取りに至るQ&Aに回答していただきました。

そのDXに関係するコメントを一部使用し、この記事をまとめ、今後の町内会DX推進の改善・発展につなげさせていただきます。また、ここをご覧の方々の参考にしていただければ幸いです。

 

ご評価・感想をいただきましたYC&ACの方には感謝いたします。

 

YC&ACさんから頂いたコメントの一部を下に共有します。

 

総合評価からメールコンタクト前に公開WEB・SNSがチェックされ、事前に町内会に好感を持っていただけたことが理解できました。>
「既に町内会内部のみならず外部とのコミュニケーションも推進されており感銘を受けました。」

 

<電話よりメールとの回答に、町内会代表メールアドレスの取得と公開が役に立ったと実感しました。>

Q3:    もし、電話番号があったら、メールより優先して電話をつかわれましたか?
A3:    「あきらかにコンタクト先として情報を入手したら電話するかもしれませんが、メールの方が正しい相手に伝わりますので電話番号が分かったとしてもメールしたと思います。」
 
<町内会公式WEBでの町内会内・外への発信は、町内会と外部との相互連携に効果的>
Q4:    その他、お気づきの点がございましたら、何なりとご教授ください。
A4:    「自治会のHPが非常にしっかりとしていましたので感心しました。積極的に外部へSNS含め情報発信をすれば自治会のことも分かってもらえるでしょうしクラブイベントも一緒に紹介して頂いてますので公益法人としての活動も宣伝できます。
そのような事で自治会とのかかわりは非常に重要です。」
 
 
 
 

町内会会長および実務会には「報告:YC&ACとのやり取りからの学び」として別にメール報告し、下の総括にしました。

 

総括:

今回のメール交換により、開かれた相互連携の構築につながる相互理解が形成されました。DX(デジタル・トランスフォーメーション)が町内会内外との有効な相互理解と働き方変革の一助になっていることを学び、今後のさらなる町内会発展のために、実務会が率先した町内会のみなさまとのDX利活用を期待します。
 

町内会実務会にLINE OpenChat導入

適材適所のDX活用もいよいよ町内会LINE始めます。

5月総会で新町内会長体制スタートし、新実務会限定でのタイムリーな連絡・情報回しの要望上がるようになりました。 先週の役員会前日の実務会打ち合わせで、みなさんのLINE使用の基本同意があり,「Group作りましょう。」「XXさん、LINEつながってましたよね?」「〇〇さん、LINE友達になりましょう。」とそれぞれの会話が勃発。
LINE友達登録前提ではじまる圧に戸惑う人も。

「では、友達登録なしでGroupでChatを準備しましょう。」と誘導するも、どなたもLINEは日常使いでしたが、OpenChatはご存じない。

町内会実務会のOpnenChat作成後、その招待リンクのURLを実務会メーリングリストで配信。

続々と参加していただきました。 

また、

このOpenChatのNOTE, LINKの機能を使って、みなさんに活用例を実感してもらいました。

町内会実務会限定OpenChatスタート

 

このOpenChatのLINKに現在の町内会DXとして運用しているツールのリストを貼り、実務会メンバーがいつでもアクセスしやすくしました。

 

町内会DXプラットフォームこれで

 

これで

▷WEBサイトx2(Googleサイト、Hatenaブログ)

SNSx4(X, Instagram, Facebook, LINE)

▷町内会メールアドレス

の6種のコミュニケーションツールの実運用中です。

 

あっ、 

それと非公式のこの町内会DXの道のり~つぶやき~ブログを加えて、

全7種の使い分けですね。

 

今後は、それぞれのツールの適材適所を複合的に使いこなしながら、実務会メンバーの意識が高まり、役員へ浸透、そして、町内会内外への活用とサービス向上を目指していきます。
いろいろな方々からのいろいろな角度でのフィードバックを今後の勉強の糧にさせていただきます。 お気づきの点、コメントください。

停電の不安、町内会Xにつぶやいてみました。

今日の停電つぶやきは町内会Xの災害対応練習になりました。

今日大雨が和らぎ始めた17:00過ぎから停電・復旧が繰り返す状態に、地域全体なのか我が家だけの事故か疑心暗鬼になりました。 

あれ?と思ったときに町内会Xにつぶやき開始しました。

町内会Xに停電つぶやき

完全に安定したと思えるようになったので、終息宣言とともに電化製品安全確認メッセージを出しました。

停電後の電化製品安全確認を

 

町内会X開始して初の非日常モードに、町内会Xとして発信してみました。

そのつぶやきを目にした人たちが思った以上にいました。

これまでの平時のつぶやきの何倍もの数です。

 

つぶやきを目にした人たち

これからいろいろな予期せぬことが起こるかもしれません。

その時、不安な気持ちの共有、必要な情報の提供など町内会Xがその時々をつぶやき、他の町内会プラットフォームと連携したサービスができるといいなと思いました。